矢口CM禁止に寛容求める 坂上も嘆く

 日清食品の新CMに矢口真里が起用されたことに対してクレームが殺到、CMが中止となった問題について、11日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜、前11・55)で坂上忍が「もっと寛容さを」と求めた。

 「バイキング」から「直撃LIVEグッディ!」へのリレータイムで、坂上が「できることならクレームにも負けず放送し続けて欲しかったと思います」と意見を口にすると、安藤優子も「クスッと笑って、いいじゃない、大人のシャレねっていう寛容さがどこかにあってもいいような気がしますね」と同意。坂上も「ここまで来ると、寛容な気持ちが求められているような気がします」と言葉を重ねた。

 さらには安藤が「出てるのは矢口さんだけでないから、矢口さんだけの問題じゃないと思いますが、それにしてもずいぶん敏感に反応したもんだなって思います」とあきれ、坂上も「めちゃめちゃ判断が早かったですね。エッジの利いたCMやってるなと思ってたら中止になったもん」と、CMそのものについて評価していたようだ。そして「そのエッジなところが許されなくなってるのかな」と、世の中の不寛容を嘆いた。

 日清食品は3月30日からオンエアしたカップヌードルの新CM「OBAKA’s大学に春が来た!」にビートたけし、小林幸子、新垣隆氏らとともに矢口を起用。しかし、これに対して多くのクレームが寄せられ、日清食品は8日に公式サイトで放送中止を発表し、「不倫や虚偽を擁護しているように受け取られることで不快に感じられた」と説明を添えた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス