山田孝之 厳戒態勢で自著発売イベント

執筆のきっかけとなった小栗旬のムックを紹介する山田孝之=東京・八重洲ブックセンター本店
盾を装備し、周囲を警戒しながら登場した山田孝之=東京・八重洲ブックセンター本店
鋭い眼光で初の著書をPRする山田孝之=東京・八重洲ブックセンター本店
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 俳優の山田孝之(32)が12日、都内で初の著書「実録山田」(ワニブックス刊)の発売記念イベントを“厳戒態勢”で行った。

 ノンフィクション風に妄想を爆発させたシュールな1冊で、コンセプトは「投げつけたくなる本」という。暴露本を思わせるタイトルでもあり、危険なことを書いてしまったという演出なのか、機動隊の防弾盾を装備して登場。「身の危険を感じている。敵がいるかもしれない」と周囲を警戒した。

 自身でも「どこがいいのかわからない。ありますか、(この本の)よさ?」と評したが、初版は2万5千部。ファンとの交流イベントは初ながら、北海道から沖縄まで全国15カ所でのキャンペーンを予定している。

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