乙武氏が古市氏のまさかの演出暴露

 「五体不満足」などのベストセラー作者である乙武洋匡氏(39)が17日に自身のツイッターを更新し、社会学者の古市憲寿氏の誕生日会で、古市氏からの心憎い“演出”があったことを明かした。

 古市氏は、10日の放送されたフジテレビ系「ワイドナショー」で、「手書きの手紙とかで(仕事の依頼が)くると、その人とは一切仕事はしないと決めています」と発言。その理由として「無駄な文面が多いから」ということを挙げ、仕事の要件はほとんど無料通信アプリのLINEで行っていることを明かし、炎上したばかり。

 だが、乙武氏によると、この古市氏の誕生日会では、驚きの演出があったという。乙武氏はツイッターで「パーティーの参加者一人ひとりに直筆のメッセージをしたため、日頃の感謝を伝えるという心憎い演出があった」と暴露。テレビで見せるクールな姿以外の古市氏の人柄を記し、「(その)ことは絶対に拡散しないように」と乙武氏なりのジョークで、古市氏の“援護射撃”を行った。

 古市氏は自身のツイッターで、手書きで手紙を書く人について「僕とは(相性が悪いので)仕事ができない人といったのに、なんで仕事(全般が)出来ない人みたいに誤解させるかのような記事になっているんだろう」とつづり、手書きの手紙を書く人は、仕事ができないわけではなく、自分との相性が悪いだけだと説明していた。

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