山本耕史 ストーカー扱い「ショック」
女優・堀北真希と8月22日に電撃結婚した俳優・山本耕史が14日にフジテレビ系で放送された「おじゃMAP!!スペシャル」に出演。直筆手紙40通など堀北への熱烈なアタックを“ストーカー”呼ばわりされたことについて「そう(受け)取られるんだ、って思った」と意識していなかったことを告白。一方で、経緯を知っているはずの人たちからもストーカー扱いされたことを明かし「ショックだった。寂しかった」と話した。
この日は04年放送のNHK大河「新選組!」で山本と共演し、友人でもあるMCの香取慎吾がサプライズで結婚祝いパーティーを企画。「世界一の幸せ者」のタスキをかけた山本は鈴木砂羽らと酒を飲みながら、結婚の真相や裏側についてトークした。
香取は「ストーカー、って言われてイラッとした?」と直球で質問。山本は「いや、でも…そうか~、と思った。なるほどね、と。そうとられるんだ、って」と正直な気持ちを明かした。
初共演から6年間、つれなくされても堀北に熱烈なアタックを続け、今年5月の舞台「嵐が丘」で共演した際には40通に及ぶ直筆手紙を毎日手渡したことなどから、世間では“普通の人がやったらストーカー”などと話題になった。
山本は「40通とかそこだけが抜粋されたからね。前後(の話)がないから。一般の人が言うのは分かるけど、一番僕がエッ?!となったのは、それを知ってる人がストーカーだ、って言ったのはショックだった。それ(経緯)分かってるでしょ、って言う人も言ってたから、寂しかった」と話し、「でも、勉強にはなったけどね」と自らに言い聞かせるようにつぶやいていた。
