大沢たかお 約束通り前橋“凱旋”
俳優・大沢たかお(47)が11日、出演中のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」(日曜、後8・00)の舞台の1つである群馬県前橋市の「前橋まつり」にゲスト出演した。この日の放送から舞台が群馬県に移り、大沢演じる初代群馬県令・楫取素彦が、県令として赴任することを決意し、現地にへ向かうストーリー。物語とシンクロしたタイミングで群馬県入りした。
自身の撮影は今月9日に終えたばかり。「とてもおもしろい最終話へのドラマになっています。この県の話になりますので、楽しみに見ていただければと思います。きょうはおじゃましました」とPRした。
昨年も「前橋まつり」に参加し、放送開始前の「花燃ゆ」をアピール。しかし、大勢の人に囲まれてしまい、「もう一度来ます」と言い残し、わずかな滞在で会場を後にしていた。
約束通り、今年はパレードにも参加し、ゆっくりと歩いて地元の人と交流。「前回来てからちょうど1年たって、ドラマで群馬編をやれて、自分の中で手応えがすごくあった。このタイミングで前橋に来てあいさつができたことはすごくよかったなと思います」と笑顔を振りまいていた。
