千秋、娘にヤクルトV見せ“英才教育”

 熱狂的な阪神ファンとして知られるタレントの千秋(43)が3日、自身の公式ブログを更新。2日にヤクルトが14年ぶりのリーグ優勝を決めた神宮球場での阪神戦を現地で観戦し、長女に“英才教育”を施したことをつづった。

 千秋は「ヤクルト優勝」の題でブログを更新。「ヤクルトスワローズ、14年ぶりの優勝おめでとうございます」とライバルチームの優勝を祝福し、「今日、神宮球場にヤクルト阪神戦を観に行きました、苺さん(長女)と佐野ひなこちゃんと」と明かした。

 そして、観戦に訪れた理由の1つを、「万が一ヤクルトが優勝した場合、苺さんにそれを目の前で見届けて悔しさを味わってもらい、来季にかける強い気持ちを育てるというスパルタな虎の英才教育のためです」と説明。芸能界でも屈指の虎党ならではの、衝撃の理由を明らかにした。

 長女も千秋の気持ちにしっかり応えたようで、千秋は「思った通り、とても悔しかったみたいです。来年もっと応援する!と言ってました。わたしも立派な虎姫様を育てることを誓います」と誇らしげにつづった。

 また、観戦の主な目的としては「今季で辞任すると決まった和田監督にお疲れ様を直接言うために。選手時代からずっと、31年間もユニフォームを着続けてその人生を阪神に捧げてきた方です。ファンとして感謝の気持ちを直接言おうと思いました」と説明。「練習後、グラウンドで握手することができました。(中略)長い間、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。もう少し、ユニフォーム姿を見たいので絶対クライマックスへ進んで下さい!」と、感謝と期待のメッセージを送った。

 さらに、今季限りでの引退を表明し、2日の試合では一時同点となる適時打を放った関本賢太郎内野手にも言及。「執念のタイムリー、感動しました。セッキーも長い間、ありがとうございます!いつか育てる側として戻って来て下さいね」と、指導者としての阪神復帰を期待していた。

 ヤクルトの優勝を含め、淡々とつづっていた千秋だが、最後には「あーーー、今年阪神優勝すると思ったのになあーーー、ヤクルト優勝しちゃったなあーーー、悔しいなあーーー、来年だあーーーー。泣泣泣 本当は泣いてます」と、熱狂的虎党らしい心境を吐露。「阪神タイガースはいつも期待させて最後の最後で裏切るの。でも嫌いになれない。ずっと好き。まるで悪い男の人。一生振り回されるんだわ。いいもん。もう覚悟決めてるから」と、“例年通り”に終盤失速した阪神への、それでも尽きない愛を記していた。

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