中川家礼二 “Wくるよ”結成プラン
漫才師の今くるよと、お笑いコンビ・中川家が19日、京都府京丹後市とのコラボ企画「よしもと・京丹後創生 地方創生大作戦」の発表会見に出席。くるよのモノマネを持ちネタにする中川家・礼二(43)との“Wくるよ”結成プランを明かした。
礼二はくるよのトレードマークのド派手衣装で登場し、くるよと“どやさ~!”のポーズで初共演。11月8日に開かれる「素人名人芸披露会」(京都府丹後文化会館)で、くるよと中川家が審査員を務めることから、くるよが「今、考えているところなんです。丹後で、またたっぷりさしていただきます」と話せば、礼二は「(素人大会の)趣旨から外れますが、プロのオーラを必要以上にみせて、素人をねじ伏せたいです」と怪気炎。“Wくるよ”でネタを披露する計画も明かした。
会見では、中川家が若手時代に、くるよと、亡くなった相方の今いくよさんにご飯をごちそうになり、焼き鳥屋でいくよさんが「いきよし!」とかけ声をかけ、4人で西川きよしのボトルを勝手に飲んだ思い出話も明かされた。
くるよは、礼二のモノマネを「よう特徴とらえてくれて、もっとやってほしいわ」と笑顔。礼二は「今後はくるよ師匠が舞台を下りた瞬間にスイッチが落ちたり、お腹がすいたら暗くなる、プライベートの部分もまねしていきたい」と語っていた。
