北川悦吏子さん 難病公表の理由明かす

 発売中の雑誌で、難病の「炎症性腸疾患」であることを公表した脚本家の北川悦吏子さん(53)が21日、ツイッターで、病名等を公表した理由を「次のフェイズに入ったような気がしたから」と打ち明けた。

 「フェイズ」という言葉について、北川さんは「使い方が、今ひとつ正しいのかどうかわからないけど」と危ぶみながら「コバタケ(小林武史)から初めて聞かされた言葉」だと伝えた。フェイズは「段階」という意味で、友人のミュージシャン小林武史から教えられ、今の自分の気持ちに添う言葉として選んだようだ。

 北川さんはこれまでツイッターで入院や病状について説明していたが、発売中の雑誌で、病名が「炎症性腸疾患」であることを公表。99年に診断され、2010年に大腸摘出の手術を受けて症状は落ち着いたことなどを明かした。現在は聴神経腫瘍も患い、左耳が聞こえないことを20日のツイッターで明らかにしている。

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