大竹しのぶ さんまの忘れられない言葉

 女優の大竹しのぶ(57)が2日、TBS系のトーク番組「サワコの朝」に出演し、元夫の明石家さんまから「殺されなくて良かった」と言われたことを明かした。

 大竹はさんまとの離婚後、演出家の野田秀樹氏と一時同せいしていたことがあった。しかし、友人関係は続いている。MCの阿川佐和子がその点を尋ねると大竹は「それは奥さまが野田さんの仕事を理解して、(野田氏が)私を仲間として敬意を持ってくれているということを、奥さまが理解してくれているから」とお互いに尊敬の念があるからこそ友人関係が続いていることを明かした。

 阿川が「笑顔1つもいやになることもあるのに」と感心すると大竹は「一緒にいるときのほうが才能にいやになった。私と別れたほうが全然、野田さんも良かったし、面白いし」と述べ、「さんまさんもあたし結婚してるときは…あんまり面白くなかった」と阿川の爆笑を誘った。

 阿川は大竹が中村勘三郎さん、忌野清志郎さんとも仲が良かったことに触れ、「才能のある人が先に亡くなられて。大竹さんが送っている?」とツッコむと、大竹は笑いながら「ちょっとそれ…あたしのなんか伝説が…」と阿川の手をつかんだ。続けて、「でも、それさんまさんに言われたんです。『良かったわ、殺されなくて』って」と話した。さんまからは「芝生も3回くらい枯れたし」とも指摘されたという。大竹は「どうやっても家の芝生が生きてくれないんです。土を変えてもすぐに枯れる」とさんまと暮らしていた当時を振り返った。

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