大阪よしもと漫才博覧会 東京で開催

大阪よしもと漫才博覧会のPR会見に登場した(前列左より)銀シャリ、テンダラー、千鳥らお笑い芸人=東京・渋谷のよしもと無限大ホール
大阪よしもと漫才博覧会のPR会見に登場した(前列左より)銀シャリ、テンダラー、千鳥らお笑い芸人=東京・渋谷のよしもと無限大ホール
大阪よしもと漫才博覧会のPR会見に登場した(前列左より)銀シャリ、テンダラー、千鳥らお笑い芸人=東京・渋谷のよしもと無限大ホール
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 テンダラー、千鳥ら吉本に所属するお笑い芸人が12日、都内で「大阪よしもと漫才博覧会」(3月11~13日、東京・赤坂の草月ホール)のPR会見に登場した。

 同公演は、ベテランから若手まで250組の芸人が、3日間(6公演)にわたり日替わりで登場。それぞれが大阪の舞台で鍛え上げた漫才を披露していくもの。この日は、次世代のすご腕大阪漫才師として売り出し中の「8・6秒バズーカー」ら5組が、あいさつ代わりにネタを披露した。

 大阪を代表するすご腕漫才師として登場した「テンダラー」の浜本広晃(40)は「これまでにない機会。草月ホールが、なんばグランド花月になる」と、東京をナニワの雰囲気に染めることを予告。また、東京進出漫才師として応援に駆けつけた「千鳥」の大悟(34)は「東京ではピンマイクを(体に)つけることが多いので、センターマイクの使い方に注目してほしい。内に入ったり、外を向いたりするので」と、ネタ以外の見どころも明かしていた。

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