尾木ママ美顔への努力 化粧ポーチ公開
教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏(67)が6日、フジテレビ系「ノンストップ!」の取材に対して「美魔男」となるべく重ねている美容の努力の数々を打ち明けた。
最近のブログでも顔パックやネイルしていることを公表している尾木ママ。しかし、決して最近のことではなく、しかもそれだけではなかった。
尾木ママはまず「60になったら女子力アップよ。第二、第三の人生は自分の心と体を磨かなきゃ、男の人も」と、美に目覚めたのが最近ではなく「足かけ5年近く。その間、みるみる綺麗になっちゃった」と努力を積み重ねてきたことを告白した。
その動機は「めちゃめちゃ働いてきて、60歳過ぎたら終わりって感じでしょ」。尾木ママ自身、顔のしわや白髪が目立つようになったことから、アンチエイジを志した。
そして披露したのは常に持ち歩いている化粧ポーチ。その中には毒蛇製、カタツムリ製のリップクリームなどの化粧品。マスカラもあって、眉に白髪が出てくると使うのだとか。化粧下地やボディーローションからさらには美顔ローラーまで携帯し、「目が大きくなるの」と実際に顔面をコロコロと実演した。
「美容というのは『生きる』ということ。希望だし、意欲ですね」と、尾木ママは自らの「美容哲学」まで開陳してみせた。
