大島優子、最後のあいさつ「私の原点」
AKB48の大島優子の卒業公演が9日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われ、大島が最後のあいさつをした。概要は以下の通り。
「私たちAKB48は8階にあるこの狭い劇場で始まりました。私は2期生。この250人のキャパをうめることもできませんでした。でも、昨日は7万人を前に夢のような時間でした。今日は250人でとっても狭く感じるけど、でも、ここが私が産まれた原点です。ここに来れないのが寂しいです。楽屋の狭さ、汚さ、空気の悪さ、いろいろあるんですけど、小さな夢が大きな夢に変わって。大きな家族になりました。もうすぐで10年になります。普通の女の子だった私たちを見つけて応援してくれて皆さん、本当にありがとうございました。夢を持っていいんですよね。皆さんありがとうございました。8年間、つちかったものを糧に歩いて行きます。AKB48は私の宝物です。今後もAKB48、そして私、卒業したみんなことをよろしくお願いします」。
