道重への思い、メンバーが各自ブログに
29日に山口・周南市文化会館で行われた全国ツアーの公演中に突然グループ卒業を発表したモーニング娘。’14のリーダー、道重さゆみ(24)について、メンバーがそれぞれのブログに思いを記した。
道重は自らの意思で発表前日の28日、メンバー1人1人に対して直接卒業を告げたようだ。
鞘師里保(15)はその時点から「悲しくなって、涙がたくさん出てきました」という。「最初正直受け入れらない」と思った鞘師だが、公演での発表を見て「道重さんが教えてくださることを最後までしっかり学んで行こうと思います」と残り時間を生かすことに思いを向けた。
また譜久村聖(17)は「道重さんの11年の想いは道重さんの目が物語っていると思います」と、道重の強い思いを、卒業を告げられた際に見つめられたその目からくみ取り「自分たちが出来ること頑張る」と決意した。
生田衣梨奈(16)は「道重さんには、最初のツアーで2人曲を任されたり、イベントで泣かされたり(笑)いろいろありました でもその時には残念な思い出も今となっては、笑い話になるくらいになりました」と思い出の数々を頭に浮かべた。
石田亜佑美(17)は「秋ツアー最終日まで…その後のモーニング娘。’14も…ずっと見守っていてください」と道重への思いを書いた。
以前、道重と2人で山口へキャンペーンに訪れたことがあるという飯窪春菜(19)は「卒業式には胸を張って送り出せるようになります!!自分自身が変わらなきゃ」と成長を誓った。
鈴木香音(15)は「ビックリですよね 今だに人ごとです…」、小田さくら(15)は「答えがわからなくて、うーん、まとまらない びっくりするほどまとまらない」と、いずれも道重の卒業を実感として受け止め切れていないようだった。
道重は公式HPに「まだまだ時間はあるし、もっともっと後輩たちに伝えたい事や、みせたいと思っている事もあります」などと記して、メンバーたちとの残された時間を大切にするつもりだ。
