陣内智則 女子イベントで目移り疑惑
タレント・陣内智則(40)が12日、大阪・インテックス大阪で行われた「日本女子博覧会」の総合司会を務めた。会見ではフジテレビの松村未央アナウンサー(27)との交際について一途&順調をアピールしたが、周囲から多数のモデルが出演した同イベントでの“目移り疑惑”を指摘され大慌て。ミオパンを怖れてか、報道陣に「絶対に目移りとか書いたらダメですよ!」と釘を刺していた。
前妻の藤原紀香と離婚後には、“女性の敵”と総スカン状態となった過去を持つ陣内だが、この日は約3万人の女性が集まるエキスポイベントの司会に。「なんでオレやねん。まだ(女性の敵は)進行形」と自虐的に語りながらも、軽妙なトークで会場を盛り上げた。
会見では報道陣から、松村アナとの交際は一途で順調かと聞かれると「もう、そらそうです」ときっぱり。「お互い仕事もがんばらんとあかんので、結婚とかはまだですね」と説明し、最近は「全然、マジメ」な生活を送っているとアピールした。
ただ、松村アナとの交際後にも、モデル・小林真由との二股疑惑が報じられただけに、周囲の“疑惑”の目はぬぐえず。
総合司会でタッグを組んだ渡辺直美は、この日の陣内の様子について「舞台袖でも、座ってりゃいいのに、立ったまま、ずっと(モデルの)女の子を見てました。MC中も客席の女の子も見てたと思います」と暴露証言。これに陣内は「見てないわ!モニターチェックや!」と大慌て。報道陣に目移り報道をしないように断固要請した。
「今回も司会とか言いながら、パンフレットには僕の写真すら載っていない。どういうことやねん!」とまだまだ女性の好感度回復は道半ばであることを痛感している様子の陣内。「若い女性は徐々に、ですが、まだオバチャンが全然です」と、女性からの風当たりを自己分析していた。
