テレ朝社長 明日ママ問題「教訓に」

 テレビ朝日の早河洋社長(70)が25日、都内の同局で定例会見を行い、日本テレビのドラマ「明日、ママがいない」について、「教訓としたい」と述べた。

 早河社長は、「ドラマの場合、時代劇とかSFとかフィクションの度合いが強い。刑事、医療ものはありそうな世界の上にフィクションを載せるイメージ」と、ドラマという映像作りについて説明。一部メディアの作家・山田太一氏のインタビューを引用して、「『リアルなものを描く場合は、大勢の人が見ているので細心の注意が必要』とおっしゃっていた。そういうことを教訓としたい」と「明日ママ」騒動を教訓としながら、今後のドラマ作りにのぞんでいく意向を示した。

 また、日テレの対応については「当事者じゃありませんので、コメントは控えたい」とし、「想像ですけど」と前置きした上で、「日本テレビさんは3つの選択があって放送継続、放送中止、施設に配慮しつつ放送というのがあって、3番目の選択をしたと想像しています」と話した。

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