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キンコン梶原 失踪騒動の一部始終語る

2013年12月14日

自身の失踪騒動について明かしたキングコング・梶原雄太

自身の失踪騒動について明かしたキングコング・梶原雄太

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 それでも復帰を決意するまでには2カ月半かかった。相方の西野に「謝りに行ってええか」とメールし、自宅を訪れたところ、西野は上半身裸でキャップを斜めにかぶり、ギターを持っていたという。「すまん!申し訳なかった!殴ってもええぞ」と土下座すると、西野はギターをジャ~ンとかき鳴らし、「ええで」と返答。殴られることも怒鳴られることもなく、あっさり迎えてくれた。梶原は「こいつ和まそうとしてくれてんねや」と相方の優しさに感謝したという。

 梶原は、「(今も)ネガティブですけど、もうああいう(精神的な)病にはかからない」と断言。現在は、「この人、(自分がかかった病に)かかりやすいな、とか見たら分かるんです」と話し、自らの体験を元に、話を聞いたりカウンセリングに近いこともできるようになった、と話していた。

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