高橋真麻アナ 腰痛での根性中継だった

 フリーの高橋真麻アナウンサー(31)が31日、都内で、「ご縁の国しまね」PRイベントに登場。ゲリラ豪雨によって中止となった7月27日の「隅田川花火大会」の生中継について、2週間前に転倒し打撲した「腰の痛み」と戦いながらの雨中ビショ濡れ中継だったことを明かした。

 高橋アナは、メーン司会を務める父で俳優の高橋英樹をサポートすべく、豪雨の中、屋上テラスから全身ビショ濡れになりながらも、元気にリポート。インターネット上では“根性中継”として、話題を集めた。

 高橋アナは、ブログではこれまでに触れていたが、2週間前に海外ロケから帰国する飛行機の機内で転倒し、腰を痛めたことをこの日、自らの口で明かし、「お辞儀ができない」と告白。「隅田川花火大会」で大雨に打たれながらの中継について「(腰が)痛かったんですけど、自分が悪いので…」と苦笑いで明かし、「たくさんの方に見ていただいたみたいで、ありがとうございます。局アナ時代の台風中継を思い出しました」と笑顔で振り返った。

 なお、関係者によれば、腰は打撲程度で軽症という。

 高橋はまた、「結婚したい」と公言し続けてきた交際中のIT企業社長Kさんとの結婚確率について、「(現時点では)0%。(交際は)順調は順調ですけど、進まない…」と一気にトーンダウン発言。ガックリと肩を落としていた。

 高橋は、恋人であるKさんから、テレビやイベントなどで、ネタのように結婚願望を連発することについて“注意”されたことを最近明かしていた。

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