小林幸子 LED2万個の衣装を披露

ホタルをイメージした電飾が輝くプチ豪華衣装で熱唱する小林幸子=東京都文京区の椿荘
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 歌手・小林幸子(59)が4日、都内で、デビュー50周年記念曲「蛍前線」の発売記念イベントを行い、蛍をイメージした豪華な電飾衣装で記念曲を熱唱した。

 場内が暗くなり、小林が着ていたウエディングドレス風の衣装が光り輝いた。そのまませり上がり、スカートが大きく広がっていく。その高さ3・5メートル、幅2メートル。さらに2万個のLED電球が輝き、完成形となった。

 「蛍前線」の発表に合わせ、小林が「蛍のような演出ができたら」と提案して実現した。

 5日はデビュー記念日。50周年の門出を華々しく飾った小林は「多くの方と出会い、これが今の小林幸子につながってます。感謝します。50周年を機に新たなスタートを切りたい」と心機一転を宣言。年末の紅白復帰にも「お話をいただければうれしい。まずは『蛍前線』を多くの人に聴いていただき、ヒットにつなげたい」と、意欲をみせた。13日にスタートする全国ツアーでは、新たな豪華衣装を披露する。

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