佐藤浩市 転機は20歳だったと新成人に
父・三国連太郎さんに引かれるように映画の世界に入った佐藤浩市は、20歳の時が転機だったと振り返ったことがある。2009年1月13日のデイリースポーツの記事から引用する。
俳優の佐藤浩市(48)が12日、都内で主演映画「誰も守ってくれない」のイベント試写会に出席し、晴れ着姿の新成人ら女性ファン100人とティーチインを行った。自身の20歳を「ふらちな男だったけど、初めて映画『青春の門』に出て、映画の世界でやっていきたいと思った年だったな」と振り返り「人生で大事なのは人との出会い」と説いた。同作は殺人事件容疑者の妹をマスコミなどから保護する刑事の奮闘劇。24日公開。
