東尾理子 父・修氏は悔しがっていた

 俳優の石田純一(59)とプロゴルファーの東尾理子(37)夫妻が21日、都内で別々のイベントに出席し、父・東尾修氏(62)が投手総合コーチを務めながら、準決勝で敗退した第3回WBCについて言及した。

 富士フイルムの「イヤーアルバム」発表会見に登場した理子は、昨年11月に誕生した長男・理汰郎くんとテレビ観戦したと明かしたが「準決勝だけはお昼寝タイムで見なかったら負けちゃった」と、“初孫エール”を届けられなかったことを敗因に挙げた。前夜は修氏と会ったといい、「疲れていて、悔しがっていた。理汰郎と会わせて癒やしました」と話した。3連覇を逃し、修氏に批判が及んでいることには「新聞で読んでますが…」と表情をこわばらせた。

 一方、石田はダイヤモンドブランド「フォーエバーマーク」のトークショーに出席。「勝負事は結果がすべてだからいろいろ言われるけど、頑張って下さい」と義父を励ましたことを明かした。

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