東国原、中田氏が維新で比例出馬表明

 東国原英夫前宮崎県知事(55)と中田宏前横浜市長(48)は30日、都内で記者会見し、衆院選で日本維新の会の比例単独候補として、それぞれ近畿ブロック、北陸信越ブロックで立候補すると表明した。

 日本維新から出馬する理由として東国原氏は、衆院選公約で地方交付税に代わる「地方共有税」の創設を掲げていることに賛同したと説明。「地方自治体が創意工夫して自主自立できるよう、国家統治システムを変えるために全身全霊をかける」と述べた。

 東国原氏は2007年に宮崎県知事に当選し1期務めた。11年の東京都知事選に出馬したが、当時の石原慎太郎都知事に敗れた。

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