NMB チームMセンターに15歳矢倉
アイドルグループ、NMB48の矢倉楓子(やぐら・ふうこ)(15)が9日、大阪市内のNMB48劇場で行われた公演「セカンドアニバーサリースペシャルライブ」に登場し、城恵理子(13)の卒業で空席となっていたチームMのセンターとしてお披露目された。
緊張した面持ちの矢倉は「新生チームMの始まりの1日です。最高の公演にしたい!!」と宣言した。
チームMは先月、学業を優先させるために卒業したセンターの城恵理子(13)に続いて、腰痛で藤田留奈(14)が今月3日に活動を辞退。同4日には、学業優先のために太田里織菜(15)の卒業が発表されるなどの異常事態になっていた。ファンの間では「チームM崩壊か?」とうわさされていた。
ステージの中央に初めて立った矢倉は、そんなファンの心配を吹き飛ばすかのように元気にパフォーマンスを披露。会場からは矢倉のニックネーム「ふうこ」コールが沸き起こった。また、チームMには、研究生の東由樹(16)、小柳有沙(17)、山本ひとみ(13)の3人も昇格した。
