「梅ちゃん先生」平均視聴率20%超え

 9月29日に放送終了したNHK朝の連続ドラマ「梅ちゃん先生」の期間平均視聴率が関東地区で20%を超えていることが1日、ビデオリサーチの調べで分かった。20%を超えるのは、2003年前期の「こころ」以来。

 同ドラマは女優・堀北真希演じる安岡梅子が医者として成長する姿を描いた。初回の世帯視聴率18・5%だったが、回を重ねるごとに視聴率が上がり、最高番組平均視聴率は24・9%だった。

 制作統括の岩谷可奈子チーフ・プロデューサーは「毎朝笑顔をお届けしたい、その願いのもと堀北真希さんはじめすべてのキャスト・スタッフが取り組んできました。放送が終わった今、こうして大勢の視聴者のみなさまに愛された番組になってことを心から感謝します。家族、そして地域の人々とともに、ささやかに、そして懸命に生きる梅子や個性的な登場人物のそれぞれに、ご覧いただいている方々の愛情が日々感じられた放送でした。ありがとうございました」とコメントを寄せた。

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