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イジメ被害者の中川翔子、徹底追及訴え

2012年7月17日

中学時代にイジメを受けていたことを、過去に告白していた中川翔子

中学時代にイジメを受けていたことを、過去に告白していた中川翔子

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 17日、ブログにつづった言葉は、自らが“イジメ被害者”だったからこその、心の叫びだった。「加害児童たちの、遊びのつもりだった、そんなことがまかりとおるなら暴行恐喝など世の中の犯罪も遊びですまされることになる」と怒りをあらわにし、「命を追い詰めた、失ったこと、一生背負っても足りない。遊びだったというなら同じ目にあってみろと言いたい」と糾弾した。

 さらに、学校、教育委員会に対しても「腐りきった隠蔽、言い訳、そんなものがどんどんなくなっていく世の中になるように… 生徒の声を聞かずにいじめはなかっただの遊びだっただの、恥を知ってほしい」と厳しい口調で批判。「徹底的に追及し、ありのままの真実をとにかく明らかにしてほしい」と重ねて強く訴えた。

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