田中みな実アナ ドラマ会見でボケ連発
TBSの田中みな実アナウンサーが16日、都内で、同局のドラマ「黒の女教師」(20日スタート。金曜、後10・00)の制作発表に司会役で登場し、“ボケ”のオンパレードで爆笑を連発した。
“みな実の笑劇場”は、田中のうっかりミスからスタートした。作品は、榮倉奈々が初の教師役で初のダークヒロインに挑戦した学園ドラマ。田中アナは、恥ずかしがり屋の生徒役・中条あやみの冒頭あいさつをうっかりスルーした。発言の機会を失いかけた中条は「今みたいな感じで存在感がなくて、マジメでクラスにとけ込めない役です」とPRを交えた切り返しで笑いを誘った。
気を取り直した田中アナは、ドラマに引っかけ、「先生に解決して欲しいことはなんですか?」と出演者全員に質問。先生役の市川実日子が「緑山スタジオの蚊を何とかして欲しい」と語ると、田中アナはスタッフに、「蚊取り線香たいてくださ~い」と勝手に?問題を解決。“大暴れ”っぷりを見かねた生徒役の千葉雄大が「調子のいい田中みな実さんをどうにかして欲しい」と悩みを明かすと、主演の榮倉奈々も「愚か者~」と劇中で使用するセリフで田中アナを“一喝”した。
それでも、田中アナの勢いは止まらず、この日2度目のスルーが発動。悩みを語る順番を飛ばされた生徒役の藤原令子は「どうしよう先生、飛ばされちゃいました」。相談を受けた榮倉が「回しげりしなさい」と指令を下すと、一段の笑いが発生。田中アナを中心に笑いの絶えない爆笑会見となった。
