サッカー、派遣登録手続き延期 リオ五輪男子、候補枠拡大も

 リオデジャネイロ五輪に出場するサッカー男子のU-23(23歳以下)日本代表は10日、東京都内で手倉森監督らスタッフによる会議を開き、当初はこの日を期限とした日本オリンピック委員会(JOC)への派遣登録手続きを延期し、35人としていた候補枠も広げることを決めた。

 日本サッカー協会の霜田技術委員によると、主力に多く出ている故障者の回復具合を見極めるため。JOCからも了承を得たという。6月中には手続きを済ませる方針。

 7月上旬に発表する代表18人は、本大会で3人まで起用できる24歳以上のオーバーエージ(OA)選手も含め、登録手続きをしたメンバーから選ぶ。

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