グレコ4階級で出場枠逃す レスリング五輪世界予選

 【イスタンブール共同】レスリングのリオデジャネイロ五輪世界最終予選第1日は6日、イスタンブールで男子グレコローマンスタイルを行い、130キロ級の園田新(拓大)、98キロ級の斎川哲克(栃木・足利工高教)、85キロ級の角雅人(自衛隊)、75キロ級の鶴巻宰(自衛隊)は上位2人に与えられる五輪出場枠を逃した。日本は4階級いずれも五輪に出場できない。

 園田は初戦を突破したが、準々決勝でハンガリー選手に敗戦。斎川は1回戦でノルウェー選手に0-3で敗れ、ロンドン五輪に続く2大会連続出場はならなかった。角と鶴巻も初戦で屈した。

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