日本は男女とも開幕4連勝 世界卓球団体戦

 【クアラルンプール共同】卓球の世界選手権団体戦第3日は1日、1次リーグが行われ、既に決勝トーナメント進出を決めている日本の女子と男子は、ともに開幕から4連勝とした。2日の最終戦でともに各組1位通過を懸けて女子はドイツ、男子はポルトガルと対戦する。

 B組の女子はタイに3-0で快勝した。1番手で起用された福原愛(ANA)、15歳の伊藤美誠(スターツ)、17歳の浜本由惟(エリートアカデミー)がいずれも順当勝ちした。C組の男子は水谷隼(ビーコン・ラボ)吉村真晴(愛知工大)松平健太(JTB)で臨み、ウクライナを3-0で危なげなく退けた。

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