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卓球・日本女子3連勝で白星発進!

 ブラジル戦の2番手で勝利した若宮三紗子(左端)を迎える(右から)伊藤美誠、石川佳純、福原愛(共同)
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 「卓球・世界選手権」(28日、クアラルンプール)

 開幕し、前回準優勝で世界ランク2位の日本女子は、1次リーグB組初戦で15位のチェコと対戦し、福原愛(27)=ANA、石川佳純(23)=全農、伊藤美誠(15)=スターツ=がいずれも勝って3-0で白星発進した。男女とも6チームずつ4組に分かれて1次リーグが行われ、上位3チームが決勝トーナメントに進む。

 女子は1次リーグ初戦のチェコ戦に、リオデジャネイロ五輪代表を確実にしている福原、石川、伊藤のトリオで臨み、3連勝で白星発進した。

 1番手で登場した福原は「初戦の第1試合はものすごく緊張するが、チームの勢いをつくる上で大事な試合だった」と主将の責任を果たしてストレート勝ち。続く石川はフルゲームに持ち込まれたが、最後は5連続得点で振り切った。

 3番手で起用された伊藤は、初出場の舞台で伸び伸びと力を発揮して試合を締めくくった。「福原さんや石川さんがいい試合をしてくれて、気楽に試合ができた」と先輩2人に感謝を口にした。

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