ラグビーの稲垣選手らが一日署長 W杯代表、パナソニック所属

 ラグビーのトップリーグ、パナソニックに所属する稲垣啓太選手(25)と谷昌樹選手(25)が2日、群馬県警大泉署の一日署長に就任し、事故防止を呼び掛けた。稲垣選手はワールドカップ(W杯)イングランド大会の日本代表で、全4試合に出場した。

 両選手は警察官の制服姿で登場し、委嘱状を受け取った後、同県大泉町内の商業施設で交通安全運動の開会式に出席。開会式後、商業施設前の国道でドライバーに笑顔で声を掛けた。

 稲垣選手は「人の命を奪うこともある。運転するときは周りを見る余裕をつくって」と話し、谷選手は「油断が一番危ない。自分も交通安全に注意したい」と気を引き締めた。

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