IOC、追加種目選考で方針 「パッケージ全体で評価」

 2020年東京五輪の準備状況を確認する国際オリンピック委員会(IOC)と大会組織委員会の第4回事務折衝が14日終了し、IOCのコーツ調整委員長は記者会見で、組織委が提案した野球・ソフトボールなど5競技18種目の追加種目の選考は、個別の種目や競技ごとではなく「評価は(18種目の)パッケージ全体でしていくことになる」との方針を示した。

 野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの選択については「バランスの取れた提案だ」と評価。

 また、プロ野球巨人の選手による野球賭博問題に関し、追加種目選考には影響を与えないとの見解を示した。

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