競泳、瀬戸は2種目にエントリー W杯東京大会
日本水連は13日、競泳のワールドカップ(W杯)東京大会(28、29日・東京辰巳国際水泳場)のエントリーを発表し、来年のリオデジャネイロ五輪代表に決まっている男子の瀬戸大也は200メートル個人メドレー、200メートルバタフライに登録した。9月中旬に両かかとの手術を受けた瀬戸はW杯での復帰を目指している。
女子の渡部香生子は200メートル平泳ぎと100メートル、200メートル自由形に、星奈津美は100メートル、200メートルバタフライにエントリー。男子の北島康介は平泳ぎ3種目に登録した。6月末に右肘を骨折した萩野公介は出場しない。





