クリス・リード棄権 左足甲を疲労骨折
フィギュアスケートアイスダンスの前五輪代表クリス・リード(26)が、左足甲の疲労骨折のため9日から始まるフィンランディア杯(フィンランド)を棄権することを8日、公式ブログで発表した。
クリスはカップルを組む村元哉中との公式ブログで「突然クリスが左足の甲に痛みを感じ始め…診断の結果 疲労骨折でした」と報告した。
クリスは現在、左足にエアーキャストを装着しているが、先のNHK杯での衝突で右足にエアーキャストを着けているため「左右両足を揃えちゃいました」と、つらい報告に精一杯のユーモアを交えた。
クリスは姉のキャシー・リードと組んで10年バンクーバー、14年ソチ五輪に連続出場。キャシーが今年4月に引退発表し、6月からは村元と新たにカップルを組んでいる。
