ラグビーW杯、サモア戦向け調整 宿舎で午前中だけ練習

 【ウォリック(英国)共同】ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会1次リーグB組4位の日本代表は30日、第3戦のサモア戦(10月3日)に向けて英国ウォリック近郊の宿舎で午前中だけ練習し、ロック大野(東芝)は「サモアは肉体的に激しくくる。日本は受けずに、先制攻撃」と狙いを語った。

 選手ごとに筋力トレーニングなどを実施。中3日だったスコットランド戦に比べて中9日と空くため、分析と対策に十分な時間をかけて臨める。WTB福岡(筑波大)は相手バックスについて「スピードもパワーもある。勢いを与えないようにしたい」と警戒した。

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