早実、東海大相模が勝つ 九国、徳栄は初の8強
第97回全国高校野球選手権大会第10日は15日、甲子園球場で3回戦4試合が行われ、早実(西東京)東海大相模(神奈川)九州国際大付(福岡)花咲徳栄(埼玉)が準々決勝に進んだ。
早実は注目の1年生強打者、清宮が2ランを含む5打点を挙げ、8-4で東海大甲府(山梨)を下した。東海大相模は18安打の猛攻で遊学館(石川)に11-2と大勝し、準優勝した10年以来の8強入りを果たした。
九州国際大付は2-0で作新学院(栃木)を破った。花咲徳栄は鶴岡東(山形)に1-0で競り勝った。九州国際大付と花咲徳栄は初めて準々決勝に進出した。





