山県も欠場 ゴールデンGP川崎
日本陸上連盟は7日、ゴールデングランプリ川崎(10日・等々力)の男子100メートルに出場予定だったロンドン五輪代表の山県亮太(22)=セイコーホールディングス=が腰痛のため欠場すると発表した。山県は4月に腰痛を発表。織田記念に続く欠場となった。
同大会には当初、日本人初の9秒台が期待される桐生祥秀(19)=東洋大=もエントリーしていたが、疲労を考慮し、欠場が発表されたばかりだった。
またアジア大会金メダリストで、9秒93のアジア記録を持つオグノデ(カタール)もコンディション不良のため欠場となった。
