ジャンプ男子、日本は4位 スロベニアがV、W杯団体第3戦
【ビリンゲン(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は31日、ドイツのビリンゲンで団体第3戦(HS145メートル、K点130メートル)が行われ、栃本翔平(雪印メグミルク)作山憲斗、竹内択(ともに北野建設)葛西紀明(土屋ホーム)の日本は合計843・7点で4位だった。
伊東大貴(雪印メグミルク)が体調不良でメンバーを外れた日本は1回目の4位から表彰台を狙ったが、上位3チームとの差は大きく、順位を上げられなかった。スロベニアが957・9点で今季初優勝し、3連勝を狙ったドイツは2位だった。





