卓球、石川が女子複制し2冠 男子複は森薗、三部組連覇

 卓球の全日本選手権第6日は17日、東京体育館で行われ、女子ダブルスは決勝で平野早矢香(ミキハウス)石川佳純(全農)組が阿部愛莉、森薗美月組(大阪・四天王寺高)を3-2で下し、2大会連続3度目の優勝を果たした。石川は混合ダブルスに続く制覇で18日のシングルスで3冠を目指す。

 昨年と同じ顔合わせになった男子ダブルス決勝は森薗政崇(明大)三部航平(青森山田高)組が岸川聖也(ファースト)水谷隼(ビーコン・ラボ)組に3-0で勝ち、2連覇した。

 シングルスは男女の準々決勝が行われ、女子は2連覇を狙う石川が14歳の伊藤美誠(スターツ)に快勝した。

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