中大が開幕8連敗で9季ぶり最下位確定
「東都大学野球、日大4-2中大」(12日・神宮球場)
中大が開幕8連敗を喫し、最下位が確定した。中大の最下位は11年秋以来9季ぶり。2部優勝校との入れ替え戦に回ることが決まった。
初回に先発・伊藤が4四球と2安打で4失点し、2死しか取れずに降板。打線は9番・大城幸が六回に右越えソロ、八回に中前適時打と気を吐いたが、立ち上がりのビハインドが響いた。
秋田秀幸監督は「8連敗の最下位。不名誉だけどしょうがない。入れ替え戦まで1カ月。一番力がなかったということを認めて、一からやるしかない」と危機感たっぷり。この日も11四死球を与えた投手陣には「(残りカードの)専大戦はとんでもないのが放るかもしれない」と、新戦力の抜てきを示唆した。





