大阪桐蔭が出場13大会連続 初戦突破

1回、スイングをアピールする大阪桐蔭・高山=甲子園(撮影・北村雅宏)
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 「選抜高校野球・1回戦、大阪桐蔭9-0土佐」(23日、甲子園球場)

 優勝候補の大阪桐蔭が土佐を圧倒し、甲子園では出場13大会連続で初戦を突破した。91年春に初出場を果たしてから初戦は15勝1敗と圧倒的な強さを証明した。

 打線は三回、吉沢、古寺のタイムリーなどで3点を先制。六回に3連打と犠飛で2点を使いすると、七回には相手のミスに乗じてダメ押しの2点を加えた。

 投げてはドラフト候補の150キロ左腕・高山が三回以降、相手打線を無安打に抑える快投で8回2安打無失点。二回こそ連打で無死二、三塁のピンチを招いたが、バックの好守にも助けられた。

 土佐は先発・尾崎が丁寧な投球で序盤は接戦に持ち込んだが、守りのミスが響いた。

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