雄星 高校以来の聖地V「栄養になる」

久々の甲子園のマウンドで力投する西武・菊池雄星=甲子園(撮影・保田叔久)
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 「交流戦、阪神2‐13西武」(29日、甲子園)

 西武は先発の菊池雄星が花巻東高時代に活躍した甲子園のマウンドで6回を投げ、127球6安打2失点で、4月19日以来の今季2勝目(5敗)を挙げた。

 2009年の夏以来の聖地マウンド。菊池はヒーローインタビューで「やっぱりいい球場ですね。久しぶりに投げ、野球選手としてうれしかった。(捕手の炭谷)銀さんに喝を入れられ、気持ちを出しながら抑えられた。勝ち星は一番のご褒美で栄養になる。序盤は僕のピッチングで迷惑をかけっぱなしだったので、これからチームに恩返しをしてきたい」と話した。

 菊池は高校時代、甲子園で躍動感あるピッチングを披露し、3年時の09年春の選抜で準優勝、同年夏は準決勝に進んだ。そして、同年秋のドラフトでは6球団が1位指名で競合、西武が交渉権を引き当て入団した。

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