あのビョークも虜に、ジェシー・カンダが来日
ビョークやFKAツイッグスといった世界的アーティストとのヴィジュアル・コラボレーションで有名なデザイナーのジェシー・カンダが、京都のクラブ「メトロ」(京都市左京区)にてサウンド&アート・インスタレーションを6月1日に開催する。
彼の名を一躍世界的なものにしたのは、若き天才トラックメイカー/プロデューサー・アルカと制作した数々の作品。「エイフェックス・ツインの再来」とまで言われたアルカの先鋭的かつディープなエレクトロサウンドは、ジェシー・カンダによるグロテクスなヴィジュアルとともに世界中を駆け巡り、先述のビョークやカニエ・ウェストらを虜にした。
今回おこなわれるのは、「クラブを寺院に見立てる」というコンセプチャルなサウンド&アート・インスタレーション。この日のために制作された作品はもちろん、ミュージシャン名義のdoon KandaでのDJ Setを披露。また、ゲスト出演する鳳笙奏者・井原季子との希少なコラボが見られるかもしれない。アートの殿堂・ニューヨーク近代美術館「MOMA」などでインスタレーションをおこなっているジェシー・カンダだけに、クラブという小ハコで体験できるのは、ほぼラストチャンスかも。料金は前売3000円。東京公演は5月29日におこなわれる。
(Lmaga.jp)
