西川きよし、京唄子さん「すごいオーラだった」

NHKが新設した生放送の大型番組『ごごナマ』に7日、西川きよしが生出演。放送後取材に応じ、6日に亡くなった漫才師で女優の京唄子さんについて語った。

横山やすしとコンビを組んだ当時からお世話になっていたといい、西川が吉本新喜劇の通行人役で舞台に出演していたとき、「楽屋の隅にいましたら、師匠が『きよっちゃん、やっちゃんとコンビ組んだん。きよっちゃん、遠慮せんとこっちおいで』と、よく声をかけてくださって。新人にとってはうれしいし、勇気になりますよね。きっぷも良いですし、食事に連れてっていただいても、払いっぷりというんですか、男気のある、華のある女性芸人でした」と懐かしんだ。

「師匠が楽屋に入ってきたら、座ってる芸人みんな一斉に起立するくらい、すごいオーラをお持ちの方でした」と言い、「昔、『きよっちゃん、新幹線乗ったら気ぃつけや』と言われたことがありまして。『こないだ新幹線のなかでえらい目に遭ってな。修学旅行生に見つかってな~、リクライニングを倒して顔にハンカチをかけててんけど、おい、1番勇気あるやつこのハンカチめくってみぃ。ほら!京唄子や!って、走って逃げられてん。気ぃつけや』って(笑)」と、思い出のエピソードを笑いながら振り返った。

(Lmaga.jp)

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