地元イチゴが楽しめる、神戸スイーツフェア開催

神戸市内で生産される「神戸いちご」を使ったオリジナルの神戸スイーツを期間限定で販売する『神戸スイーツフェア』が、神戸市内17ブランドの洋菓子店で、3月4日からおこなわれる。

神戸いちごは、1920年代に神戸市北区で栽培が始まり、現在ではさまざまな種類のイチゴが、神戸市内で生産されている。「最近では香港にも輸出され、現地の高級スーパーマーケットから高い評価を受けています」とは、神戸市経済観光局の担当者。

初日の3月4日には、三宮、北野、元町の3エリアに、イチゴ色のデコレーションカーが登場し、オリジナルスイーツの販売やイチゴの試食をおこなう。また、神戸中心部を「三宮・北野・新神戸」エリアと「神戸ハーバーランド・元町」エリアに分けて、洋菓子店を紹介する「神戸スイーツマップ」も制作。循環バス「シティループ」でめぐりやすいように配慮されたガイドとなっている。

(Lmaga.jp)

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