ビスチェな長澤まさみ、主演舞台が追加公演
そのセクシーなビジュアルが話題の長澤まさみ主演のミュージカル『キャバレー』。全国6都市の公演でチケットが売切れとなっている本作の「フェスティバルホール」(大阪市北区)での追加公演が、12月23日より発売される。
ヒトラー政権の台頭へと向かう時代を背景に、ベルリンのキャバレー「キット・カット・クラブ」のデカダンなショーと、歌姫サリーをはじめとする人々の恋物語を絶妙な構成で描く本作。松尾スズキの演出で2007年に上映された際には、松雪泰子、阿部サダヲ、森山未來、星野源らの出演で絶賛を博した。今回メインキャストを一新し、10年ぶりに松尾の演出で再演。ミュージカル初挑戦となる長澤が歌姫サリーを、「キット・カット・クラブ」のMCには石丸幹二、そしてサリーと恋する駆け出しの作家クリフを小池徹平が演じる。
長澤は、「楽しくて哀しい作品になりそうで、私自身がすごく楽しみ。お客さまにも満足していただける舞台になるように精一杯がんばります」とコメント。来年2月3日の大阪での追加公演チケットは、S席12500円、A席6500円で12月23日より各プレイガイドで発売される。
(Lmaga.jp)
