ダンボールの海賊船、滋賀の美術館に
ダンボールを使った巨大な遊具やオブジェが展示される『ダンボールアート遊園地』が、12月17日から滋賀県守山市の「佐川美術館」で開催。ダンボール王の異名を持つダンボールクリエイターの岡村剛一郎さんが、デザイン・監修をつとめる。
競技型バラエティ『TVチャンピオン』(テレビ東京系列)のダンボールアート王選手権で準優勝し、現在はダンボールを使ったクラフト商品の制作やワークショップをおこなう企業の最高執行責任者 (COO) の岡村さん。今回展示されるのは、彼がデザイン・監修した作品で、どれも会場で体験できるのが特徴。紙を多重構造にして強度をもたせたダンボールを使い、子どもが20人はゆうに乗れる海賊船や、会場内を走るSL、メリーゴーランド、巨大迷路など、実際に遊ぶことができる作品が並ぶ。会期は来年2月12日まで。入館料は一般2000円、高大生600円、中学生以下無料。
(Lmaga.jp)
