堺名誉大使に桂文枝、笑いで地域活性

『ゴルゴ13』の作者さいとう・たかをや日本サッカー協会の川淵三郎最高顧問など、堺にゆかりのある著名人がその魅力を広く発信すべく任命される「堺名誉大使」。堺生まれの落語家・桂文枝が新たに就任するのに合わせて11月26日、「ソフィア・堺 ホール」(堺市中区)で委嘱式と竹山修身堺市長との対談が行われる。

歌舞伎俳優の片岡愛之助、女優の沢口靖子や黒谷友香、朝ドラ『てっぱん』の脚本家・今井雅子など、様々な文化人を輩出してきた堺市。今回、桂文枝を名誉大使に迎え、都市の活力と魅力あるまちづくりに向けて「笑い」の力による地域活性化をテーマに特別対談が行われる。参加費は無料で、11月17日まで専用サイトやハガキなどで申し込みを受け付けている。

(Lmaga.jp)

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