阪神地下イートインメニュー限定復活

「阪神梅田本店」(大阪市北区)の地下1階で、昨年2月に営業を終了したイートインコーナー「スナックパーク」。この地で約58年にわたって愛されたメニューが、9月7日から同百貨店で行われる『阪神バルまつり』で限定復活する。

最終営業日には、往年のファンをはじめ、多くの人で賑わった「スナックパーク」。「豆太郎」「阪神チャーメン」「讃岐きしめん 大吉」「立ち喰い寿司 古市庵」など、12軒あったお店のなかから今回復活するのは、終了直前に最大1時間待ちの行列ができ、 1日に1000食以上を販売したという「玉子丸」の名物オムライス391円と「旨阿ラーメン」のうまかラーメン432円。ファンからの「あの味を復刻してほしい」という声に応えて実現した。

「玉子丸」からはこのほかにも、 玉子をふわとろに仕上げ、 牛すじデミグラスソースをてんこ盛りにしたプレミアムなオムライスも登場。また、現在は移転して営業を続ける「阪神名物いか焼き」からも、ワインに合わせトマトソースを巻き込んだ、いか焼きの新メニュー・イカヤキーノ270円も販売される。「阪神梅田本店」8階催場で12日まで開催。

(Lmaga.jp)

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