京都市×スタバのエコアクション始動

京都市とスターバックスがタッグを組んだ、エコアクションプロジェクト「YESWE DO KYOTO!」。そのワークショップで、京都市民が考えた「京都らしいエコなライフスタイル」を楽しく実践するエコアクションの2つが、4月29日からスタート。京都市内のスターバックス16店舗で開始される。

ひとつは、「ない」ことを楽しむ、社会実験イベント。日本文化でもある「引き算の美学」をスターバックス店内で実践。4月29日の夕方から夜にかけて店内の「明かり」をなくし、そのときの気持ちや気づきを、居合わせた人同士で共有することを試みる。京都市内の13店舗で実施、各店の時間帯は公式サイトのイベント情報にて。

もうひとつは、布で「マイ スリーブ」を作るワークショップ。全国のスターバックスで1日約20万個利用されている再生紙製スリーブ(熱いドリンクを注文した際に付けてくれるカバー)の代わりに、折り紙のように布を折って、何度も使えるスリーブを作ろうというもの。この趣旨に賛同した京都の老舗風呂敷メーカー・宮井の協力により、風呂敷を使ったスリーブづくりを開催(こちらはすでに満席)。

京都市内のスターバックスでは、今後もユニークなエコアクションを次々に展開、いけばなのワークショップや、ランニングのツアーなどを予定している。

(Lmaga.jp)

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