鉄に最高のロケーション、鉄博ランチ

「京都鉄道博物館」(京都市下京区)の館内にあるレストランでは、鉄道にまつわるレストランメニューやオリジナル弁当がラインアップ。約250席ある店内から眺める景色は、鉄道ファンにはたまらなく魅力的だ。

博物館の2階にあるレストランでは大きく窓がとられ、目の前には東海道本線と東海道新幹線が並走する絶妙なロケーション。新幹線と在来線が行き交う様は、鉄道ファンならずともテンションが上がり、線路側に並んだカウンター席は、争奪戦必至だ。

メニューは、前身の「梅小路蒸気機関車館」から博物館のシンボルである車庫を再現した「梅小路扇形車庫カレー」(1000円)や、通称ブルドッグと呼ばれた機関車のボンネットをモチーフにした「キハ81形ブルドッグパンケーキ」(650円)など約10種。

また0系新幹線車両をはじめとする12の車両が展示されるプロムナードには、寝台特急ブルートレインの食堂車として活躍したナシ20形24号車で、お弁当と軽食メニューの販売も。こちらで購入したメニューは、テイクアウトして館内の休憩スペースで食べられるのはもちろん、車内でもいただけ、運行当時を懐かしみながら食堂車を利用する気分が味わえる。

(Lmaga.jp)

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